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| 2004年 5月20日 |
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| 月刊店舗 |
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| インターネットカフェが高齢者向けサービスを開始。幅の広い客層に応える |
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インターネット・コミックカフェの「エアーズカフェ」を運営するMエアーズネット(千葉市美浜区 本多潔社長)は、高齢者向けサービス「ハッピーシニアサービス」を3月、全国24店舗において一斉に開始。対象は60歳以上(要身分証明書)。パソコン操作の簡易説明書を用意、入会金と初回30分間を無料にしている。
高齢者のインターネット普及率は年々高まる傾向にあること、パソコンのヘビーユーザー以外にも母子連れなど客層に広がりが見え始めたこともあり、客層多様化への対応を見据えたサービスに力を注ぐ。
同店のサービスは15分単位(15分:105円)、24時間体制。いわば、手頃な価格でハイクオリティーの情報機器や豊富な出版物を利用できる街の書斎だ。インターネット、オンラインゲーム、DVD、雑誌・新聞・コミック、フリードリンクをいつでも利用することができる。
2月にオープンした千葉・八柱店には新刊書籍も置き、マッサージチェアの個室も。同店はコミック数1万5000冊。店舗面積47坪。全32席。パーティションに窓がある席もあり、隣の友人と話しながら利用することも可能だ。
インターネットカフェは、これまで若い人が集客の中心だったが、いろいろな世代の人が快適な時間を過ごす場所へと変わりつつある。 |
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